短大生としてキャンパスライフをそれなりに満喫している関東の女子大生です。バイトをしていますが、月数万円程度では、欲しいものは買えず、もちろんブランドモノのバッグとか流行りのドレスの見るだけで、袖を通すことはできませんでした。

友達で親しい仲間のなかに、すごく羽振りが良い子がいて、新しいバッグ、ティファニ-のアクセサリ-、そして軽自動車まで大学に乗ってくる子がいてました。

最初は実家がお金持ちなのだと思っていたのですが、だんだん仲良くなると、実家は普通のサラリ-マンの家の娘であることがわかりました。

最初は、どうして急に裕福になったのか、言わなかった友達がポソリと教えてくれました。彼女は短大の1年生の秋から、パパ活をしていたのでした。

彼女のお相手のパパは、お医者さんということでした、どうして知り合いになったのかは、教えてくれませんでしたが、千葉の方の中型病院の病院長という肩書の人でした。

2週間に1回の頻度で、デ-トをすることがもう1年以上続いていたのでした。

最初は、会って食事をして、少しお小遣いをもらうだけでしたが、だんだん良い意味で、パパとの距離が縮まってきたとのことでした。彼女の表情とかパパのことを話す様子を見て、それならば私もできるかなあと思ったわけです。

そのことを彼女に恐る恐る打ち明けたのが、半年前のことでした。最初は「えっ、本当にいいの?」とものすごく驚かれてしまいました。

どうやら、私がそういう世界に、入ってくるとは考えられなかったみたいでした。私の決心を心地よく受け止めてくれた友達が、私のパパさんを紹介してくれるように動いてくれたのでした。

今思うとものすごくいい人であると思いまた。私のパパさんは、その友達のパパさんの知り合いの人でした。同じ業界の、内科のクリニックを開いているドクタ-でした。そして私のパパ活が始まることになったのです。

私だけのパパさんとの楽しいパパ活!お金だけじゃない貴重な経験も

友達経由で紹介を受けた内科医のドクタ-は、年が50歳前後で、奥様と子供さんがおられるナイスミドル?といわれるタイプの人です。

パパ活をしようという人はどうしようもないHな人かと思っていました。ただ友達のパパさんは決していやらしい人ではないという風に聞いていたので、その知り合いになる人だから、妙にいやらしい人であるはずはないと思っていましたが、今のところそれは当たっています。

最初のデ-トはシテイホテルの最上階の高級レストランでした。「なんでも好きなものを食べればいいよ」という優しい声で勧めてくれました。

私は何を食べればいいのかよくわからなくて、逆に教えてもらって注文をするというよな、モタモタの展開で始まりました。

私は、きりっとした、北川景子さん的な女性をイメ-ジして私のパパさんと会うことに決めていたので、いきなりもたついたので、焦ってしまいました。

ただ、私のパパさんが求めている女性は、スマ-トな女性、コンパニオンみたいな女性、北川景子さん的なではなかったのでした。

私のパパさんは、自分のクリニックで美形の看護師さんが沢山いて、タカピ-な女性も沢山いるのでした。だから、その手の女性を求めているのではなくて、むしろ逆の立ち位置の、素人ぽさのある人を求めているのでした。

院長としのてのスタイルを脱ぎ捨てて、本音の自分さらけ出せる環境を必要としていたのでした。

私はただ話を聞いているだけでよいというのではなくて、大学での専攻している対人の様々な手法を駆使して、パパさんの話を熱心に聞くようにしています。

つまらない話もありますが、人の生死にかかわる職場での話なので、本当に興味深い話がてんこ盛りなのでした。

パパさんには奥さんがいますが、日常的には会話があまりなくて、寂しい環境下にはあるようでした。

ただ奥さんのことを嫌っているというわけではないのが、理解しずらい人間関係ではありましたが、「君と結婚したい」なんてことは言ってこないなあという風に、安心の材料に置き換えています。

私の話も、いろいろと聞いてくれますし、的確にアドバイスをくれるので会うのがとても楽しみになっています。1ケ月に2回会って、5万円ずつお小遣いもらう形になっていますが、お金以外にも得られるものが沢山あるので私の人生にはとてもプラスになるという風に感じています。

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